DUCATI 3

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2022年12月12日月曜日

ザイマカのドアに、絵を描いている話。

 





看板を描かせて頂いた

茅ヶ崎の珈琲屋XAYMACA

ザイマカさん




11月26日に、1周年を迎えました。

おめでとうございます♬












お店がオープンして間もなく

マスターより

「娘さんに、店内のドアに絵を描いてほしい」

と、お話をいただいていました。









絵を描くのが好きな娘は

二つ返事で「描きたい!」と。








まずは、シーラーを塗って

ドアの下地を整えました。







ここまでが今年の5月のこと。








あれから月日がたち

「ドアの絵はどうなった?」と聞くと

「まだ描きたいデザインが決まらない」との返事。




・・・



そして半年が過ぎても

いっこうに進む気配がない。






もう12月。今年が終わってしまう前に

「母も手伝うから、まず始めよう。」と

背中を押した次第であります。







そして先日、行ってきました。



ザイマカの息子さんもお手伝い


塗料を混ぜて

全体を

木目調に塗りました。



ドライヤー担当



マスターもお手伝い♬









白い線で、mandara模様を描くことにしました。







オリジナルの曼陀羅なので

描き進めては、考えて

また描き足す作業の繰り返し。



大変ですが、楽しんで描いているので

(ひとまず一安心)良かったです。










お絵描きに参加したい

ザイマカの息子さん。

「好きな色のペン、一本選んで」







赤色を手に取り

楽しそうに絵を描いてました。













話し合いながら、描く曼陀羅。


「曼陀羅」という言葉の由来は

サンスクリット語で「丸い」という意味だそうです。






「円満・完全」という意味があるそうなので

お店にもぴったりですね。





この日は、ここまで。




近いうちに、続きを描く予定です。









昨年の秋

製作したガラス絵の看板は





娘に手伝ってもらったので

今回は、助手をガンバリマス♬





完成が楽しみです。












お近くにお越しの際は

ザイマカさんの美味しいコーヒーを飲みに

お立ち寄りくださいね。