DUCATI 3

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2026年7月17日金曜日

ラーメン工房 縁さんで。

 



藤沢の北側

遠藤にある「らーめん工房 縁」さんは

店主もバイク乗り。






本日、7月17日から

店内に絵を展示していただきました。








入り口の横に

ツーリングの旅情を描いた

隼 SUZUKI GSX1300R












待合コーナーに、ボンネビルソルトフラッツ

世界最速のインディアン、バートマンローの愛車の絵







お昼時、行列もできる人気店。


「真夏でも、涼しい店内で待てるように」と

”待合コーナー”は、店主の優しさですね。











脱サラして、開業11年目の縁さん







この絵の中に書いてある


「夢を追わない人間は

野菜と同じだ」とは



手作り部品でカスタムしたバイクで

世界最速記録を出し続けた

バートマンローの言葉。






脱サラして、夢を追い続ける店主に

通じるものがあると思いました。





夢を叶えて、さらに続けることは

日々の努力の積み重ねなのです。








そして

週に一度、火曜日のお昼に

お店を手伝うことになりました。






縁さんは

私が20年お世話になっている

バイク屋さんのお仲間。

数年前に教えてもらい、食べに行っていました。




最近、SNSで「火曜日バイト募集」の投稿を見て

週一なら、お手伝いしてみようかな。と。





ご縁って大事ですね。





飲食店の厨房は初めての体験

長い間、マイペースで絵を描いていたので

異業種に挑戦しているわけですが、楽しい!





丹精込めて作られたタレやスープから

作られたラーメンを

お客様が美味しそうに食べる風景。





良い刺激になります。





火曜は、美味しいラーメンのために

キビキビと動けるよう、精進します!





お近くにお越しの際は

ぜひ、お立ち寄りくださいね。





※8月の1ヶ月間は火曜、私はいません。
お店は営業しています。
孫が生まれるので手伝いに行くため、8月お休みをいただきました。
9月から復帰します。




らーめん工房 縁 (エン)
藤沢市遠藤934−19
定休日 月曜・日曜
昼 11:00〜15:00
夜 18:00〜20:30

(最新情報は縁さんのSNSでご確認ください)


















2026年7月15日水曜日

股間がサイコー気持ちいい話








私の相棒

HONDA CB 250exportは、1971年製。

今年で55歳





購入した時についていた1代目のシートは

新しく張り替えした物でした。

そしてなんと

「縫い目から雨水が沁みる」オマケ付き。



数年は我慢して乗っていましたが

乗るたびにお尻が濡れて、気持ちが悪い。

シートが蓄えた雨が

いつも私を潤わせてくれていたのです笑






そんな時に

バイク屋さんがカスタムベースで仕入れた

CBのシートを手放すと知り

2017年に頂いたものを、ずっと使っていました。




2代目の古い純正シート。

表面の合皮は硬化して

年を重ねるごとにひび割れます。








破れてはテープで補修して

ツギハギだらけ










ついでに台座の裏も、サビだらけ

それでも

「まだ乗れるから」と乗り続けていました。

完全に「見て見ぬふり」ですな。








先日「当時物の純正品、見つかりましたよ!」と

教えていただき

意を決して、購入したのです。









真っ白な「HONDA」の文字に

心も躍ります。






ほどよい形状

弾力のあるクッション



何より、滑らない。

(古いシートが滑りやすかったことに気づく)










誤解を恐れずに言うと

股間がサイコー気持ちいい

(下ネタではない)















乗り心地が劇的に良くなって

バイクまで新しくなったような気分

(なりません)


















思い出がたくさんある古いシート

今まで一緒に走ってくれて

ありがとうね。




 

2026年7月13日月曜日

6月の絵 



6月は、大きな絵を描きました。

アクリル絵の具で、F8サイズ(455×380cm)


額装し、すでにお客様のもとへ

お届けしております。













公開はできませんが


がんばって制作したので、記念に一部だけ載せます♫




オーダーありがとうございました!

















 

2026年6月15日月曜日

開かれた拡声器 



オープンマイク、って知ってるかい?

直訳すると「開かれた拡声器」笑



私はここ数年、ギターを弾くようになって知りました。



「誰でも、参加料を払って演奏したり歌ったりできる場」のこと

プロフェッショナルな方は、観客から代金をいただいて演奏しますが

素人アマチュアは、お金を払って演奏するわけです。



誰かの前で演奏するのは

度胸試しになるし、練習の目標にもなる。


ライブバーやカフェで開催される

オープンマイクは、ありがたいシステムであります。







我が「野良猫カーニバル」のボーカル

ユーコさんが

初めて主催したオープンマイクに

6月14日、参加してきました。







野良猫カーニバル1/2

ご覧の通り、楽しく演奏してきました。



(ベースとドラムがいないので「1/2」と書いてみた)





 


最近、練習し始めた

アフリカの楽器「パチカ」


とにかくコレが出来ると「グルーブが身に付く」とのうたい文句に

ひと筋の光を見て、購入したわけです。笑


音楽は、グルーブやらバイブスやらが大事。

失敗にめげず、これからも練習を続けます🎵




とても上手な人たちの演奏に感激したり


チキブーンさん







ミヤとムギさん




Soさん






ウクレレ初心者グループの初ステージ

初々しい感動的なシーンに拍手喝采したり

















会場は

天王町カラオケ&ライブバーSongs

音がめっちゃ良いお店





仲良し夫婦ユニットA-Corn-Brothers












ユーコさん、初主催お疲れ様でした。


おかげさまで楽しい時間を過ごしました。













お会いした皆さま

ありがとうございました。







音楽に壁はない

上手いも下手もなく、楽しむことが1番大事

ですよね🎵



もうすぐ孫が3人になるけど

いくつになってもチャレンジするのだ。


バイクもギターも楽しんでます😀






















2026年6月10日水曜日

神とドアの話

 



「絵」に「額縁」は必須アイテム。


額装することで

汚れや湿気、紫外線から絵を保護してくれます。



私の仕事部屋にも、額装された絵が

たくさん並んでいます。(上の写真は、夜に撮影)





この20年で

個人店の画材屋さんが次々に閉店

(本屋もなくなりましたよね😢)



長らくお世話になった平塚の額装店も

5月31日で閉業してしまい、

頭を抱えていました。




心当たりのある、数件の画材店に

電話で聞いてみたところ


額装は他所に頼むため

絵を預けて、完成まで1週間から10日はかかるとの返答。

値段も、これまでより相当高くなります。




困ったぞ。と

アンテナを張っていたら


先週、電車に乗っている時に

大きな「額装」の文字が

目に飛び込んできたんです。






ネットで調べ、さっそく先日

バイクで向かいました。















なんと

家から20分もかからない場所に

画材屋さんがあったのです。



横浜に住んで7年、

まだまだ知らない場所だらけですな。



大きな倉庫のような店舗には

画材や額が、豊富に展示されていました。

その上、お店の方も親切。

担当者がいれば、その場で額装を仕上げてくれるとのこと



願ったり叶ったり!であります



店内を見渡して、嬉しくて

夢を見ているようでした。




馴染みのお店の閉業で、絶望的になっていましたが

6月8日に救われました。



思っていたより早く見つかったので

とても嬉しい日でした。



帰り道は、サイコーな気分で

バイクで遠回りしましたよ。




日本では

「捨てる神あれば、拾う神あり」と言うことわざがあります。


捨てられたわけではないけれど笑

新しい「神」が見つかってよかったです。



余談ですが

英語だと When one door closes, another opens

「1つのドアが閉まれば、別のドアが開く」と言うそうです。



”捨てた拾った”より、ドアの例えが好きだな。















額装、大切ですよね。







2026年6月2日火曜日

KAWASAKI Ninja ZX-11




アクリル画を製作するときに

下地を作ります。






絵の具の定着と発色を促す「ジェッソ」を

何度も重ねます。










新しい絵を描く

下地を整えながら

心も”まっさらに”整えていくような作業です。




さて

「愛車の絵を描いてほしい」と

オーダーをいただきました。












波打ち際にバイクを停めた風景。









美しい砂浜は

石川県の、千里浜でしょうか








絵を逆さにして描いたりします。






強烈な太陽の光と、青い空。





空色のグラデーションを

筆とアクリル絵の具で表現するのは

なかなか手強い作業です。











地面から見上げたアングル、

絵になりますよね。











車体はBLACKですが

光の屈折で、青に見えるんです。




「黒なのに青」

この矛盾と戦いながらも色を塗ると

画面を包む「強い光」が見えてくる。









光の色分散で

黒いはずのミラーに

赤い色が差し込んだり






常識にとらわれてはいけないのです🎵








ひとすじの光線を

勢いよく描き入れて

完成しました。










ひと月、色との戦いでした。




出来上がった日は嬉しくて

ジンソーダでひとり打ち上げ(それも仕事場で)






先日、額装して

オーナーさんの元へ届き

とても喜んでいただきました。





AIも駆使していろんな画像と動画を作っているオーナーさん

今回いただいたお写真も、素晴らしい風景でした。(AI加工なしのお写真)



AIでいろんなことができる時代

それでもなお

手描きの絵を求めてくださることに

感謝を申し上げます。




オーダーありがとうございました。