今年の9月は雨続きでしたね。
私の愛車 HONDA CB 250 export
夏頃から不調が続き
長雨の湿度のせいかな、などと
のんきに構えていたら
とうとう
本当にエンジンが掛からなくなり
JAFのお世話になりました。
いつもお世話になっているバイク屋
オートプロシンユーさんへ入院。
少し前から、プラグキャップ老化のため
漏電していたこともあり
この際、悪いところを
いろいろ診てもらいました。
ポイント交換、プラグ交換
高回転が不調で右マフラーから火が出て
キャブレターを分解したところ
なんと、ジェットニードルが一つ
破損していました。
”片肺”状態です。
いつからかわかりませんが
250c cの半分、125c cで走っていたことになります。
確かに
夏頃から、走っていると息切れがして
大変そうでした。
1971年製なので、今年で55歳
古いからしょうがないと
見逃しがちなところがあり、反省。
ちなみに、コンタクトブレーカー
(通称ポイント)は、メーカーで最後の在庫だったそうです。
私は交換したので、しばらくは大丈夫だけれど
旧車には必要な部品。
きっと、HONDAさんは
また受注が増えたら、作ってくれることでしょう💖
治ってよかった♫
今回は、2週間ほどの入院
走りたい時に、バイクがあることの幸せを
改めて噛みしめました。
オートプロシンユーさん
ありがとうございました!

