DUCATI 3

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2026年6月15日月曜日

開かれた拡声器 



オープンマイク、って知ってるかい?

直訳すると「開かれた拡声器」笑



私はここ数年、ギターを弾くようになって知りました。



「誰でも、参加料を払って演奏したり歌ったりできる場」のこと

プロフェッショナルな方は、観客から代金をいただいて演奏しますが

素人アマチュアは、お金を払って演奏するわけです。



誰かの前で演奏するのは

度胸試しになるし、練習の目標にもなる。


ライブバーやカフェで開催される

オープンマイクは、ありがたいシステムであります。







我が「野良猫カーニバル」のボーカル

ユーコさんが

初めて主催したオープンマイクに

6月14日、参加してきました。







野良猫カーニバル1/2

ご覧の通り、楽しく演奏してきました。



(ベースとドラムがいないので「1/2」と書いてみた)





 


最近、練習し始めた

アフリカの楽器「パチカ」


とにかくコレが出来ると「グルーブが身に付く」とのうたい文句に

ひと筋の光を見て、購入したわけです。笑


音楽は、グルーブやらバイブスやらが大事。

失敗にめげず、これからも練習を続けます🎵




とても上手な人たちの演奏に感激したり


チキブーンさん







ミヤとムギさん




Soさん






ウクレレ初心者グループの初ステージ

初々しい感動的なシーンに拍手喝采したり

















会場は

天王町カラオケ&ライブバーSongs

音がめっちゃ良いお店





仲良し夫婦ユニットA-Corn-Brothers












ユーコさん、初主催お疲れ様でした。


おかげさまで楽しい時間を過ごしました。













お会いした皆さま

ありがとうございました。







音楽に壁はない

上手いも下手もなく、楽しむことが1番大事

ですよね🎵



もうすぐ孫が3人になるけど

いくつになってもチャレンジするのだ。


バイクもギターも楽しんでます😀






















2026年6月10日水曜日

神とドアの話

 



「絵」に「額縁」は必須アイテム。


額装することで

汚れや湿気、紫外線から絵を保護してくれます。



私の仕事部屋にも、額装された絵が

たくさん並んでいます。(上の写真は、夜に撮影)





この20年で

個人店の画材屋さんが次々に閉店

(本屋もなくなりましたよね😢)



長らくお世話になった平塚の額装店も

5月31日で閉業してしまい、

頭を抱えていました。




心当たりのある、数件の画材店に

電話で聞いてみたところ


額装は他所に頼むため

絵を預けて、完成まで1週間から10日はかかるとの返答。

値段も、これまでより相当高くなります。




困ったぞ。と

アンテナを張っていたら


先週、電車に乗っている時に

大きな「額装」の文字が

目に飛び込んできたんです。






ネットで調べ、さっそく先日

バイクで向かいました。















なんと

家から20分もかからない場所に

画材屋さんがあったのです。



横浜に住んで7年、

まだまだ知らない場所だらけですな。



大きな倉庫のような店舗には

画材や額が、豊富に展示されていました。

その上、お店の方も親切。

担当者がいれば、その場で額装を仕上げてくれるとのこと



願ったり叶ったり!であります



店内を見渡して、嬉しくて

夢を見ているようでした。




馴染みのお店の閉業で、絶望的になっていましたが

6月8日に救われました。



思っていたより早く見つかったので

とても嬉しい日でした。



帰り道は、サイコーな気分で

バイクで遠回りしましたよ。




日本では

「捨てる神あれば、拾う神あり」と言うことわざがあります。


捨てられたわけではないけれど笑

新しい「神」が見つかってよかったです。



余談ですが

英語だと When one door closes, another opens

「1つのドアが閉まれば、別のドアが開く」と言うそうです。



”捨てた拾った”より、ドアの例えが好きだな。















額装、大切ですよね。







2026年6月2日火曜日

KAWASAKI Ninja ZX-11




アクリル画を製作するときに

下地を作ります。






絵の具の定着と発色を促す「ジェッソ」を

何度も重ねます。










新しい絵を描く

下地を整えながら

心も”まっさらに”整えていくような作業です。




さて

「愛車の絵を描いてほしい」と

オーダーをいただきました。












波打ち際にバイクを停めた風景。









美しい砂浜は

石川県の、千里浜でしょうか








絵を逆さにして描いたりします。






強烈な太陽の光と、青い空。





空色のグラデーションを

筆とアクリル絵の具で表現するのは

なかなか手強い作業です。











地面から見上げたアングル、

絵になりますよね。











車体はBLACKですが

光の屈折で、青に見えるんです。




「黒なのに青」

この矛盾と戦いながらも色を塗ると

画面を包む「強い光」が見えてくる。









光の色分散で

黒いはずのミラーに

赤い色が差し込んだり






常識にとらわれてはいけないのです🎵








ひとすじの光線を

勢いよく描き入れて

完成しました。










ひと月、色との戦いでした。




出来上がった日は嬉しくて

ジンソーダでひとり打ち上げ(それも仕事場で)






先日、額装して

オーナーさんの元へ届き

とても喜んでいただきました。





AIも駆使していろんな画像と動画を作っているオーナーさん

今回いただいたお写真も、素晴らしい風景でした。(AI加工なしのお写真)



AIでいろんなことができる時代

それでもなお

手描きの絵を求めてくださることに

感謝を申し上げます。




オーダーありがとうございました。