「絵」に「額縁」は必須アイテム。
額装することで
汚れや湿気、紫外線から絵を保護してくれます。
私の仕事部屋にも、額装された絵が
たくさん並んでいます。(上の写真は、夜に撮影)
この20年で
個人店の画材屋さんが次々に閉店
(本屋もなくなりましたよね😢)
長らくお世話になった平塚の額装店も
5月31日で閉業してしまい、
頭を抱えていました。
心当たりのある、数件の画材店に
電話で聞いてみたところ
額装は他所に頼むため
絵を預けて、完成まで1週間から10日はかかるとの返答。
値段も、これまでより相当高くなります。
困ったぞ。と
アンテナを張っていたら
先週、電車に乗っている時に
大きな「額装」の文字が
目に飛び込んできたんです。
ネットで調べ、さっそく先日
バイクで向かいました。
なんと
家から20分もかからない場所に
画材屋さんがあったのです。
横浜に住んで7年、
まだまだ知らない場所だらけですな。
大きな倉庫のような店舗には
画材や額が、豊富に展示されていました。
その上、お店の方も親切。
担当者がいれば、その場で額装を仕上げてくれるとのこと
願ったり叶ったり!であります
店内を見渡して、嬉しくて
夢を見ているようでした。
馴染みのお店の閉業で、絶望的になっていましたが
6月8日に救われました。
思っていたより早く見つかったので
とても嬉しい日でした。
帰り道は、サイコーな気分で
バイクで遠回りしましたよ。
日本では
「捨てる神あれば、拾う神あり」と言うことわざがあります。
捨てられたわけではないけれど笑
新しい「神」が見つかってよかったです。
余談ですが
英語だと When one door closes, another opens
「1つのドアが閉まれば、別のドアが開く」と言うそうです。
”捨てた拾った”より、ドアの例えが好きだな。
額装、大切ですよね。