DUCATI 3

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2026年2月3日火曜日

今日は節分。2月になりました

 


先日、一枚の絵を仕上げました。




サインに描き入れる年号は「2026」

今年一枚目の作品です。



額装を仕上げて、絵がオーナーさんのお手元に届いてから

製作過程をブログに載せますね♬








昨日、さっそく

次の絵のキャンバスを買いに、バイクで画材屋さんへ





シートに乗っているのは

F6サイズのキャンバスです。








持参したオリーブ色の布に包んで

シートに固定(もちろんゴムバンドでね)






ここは

横浜に越してきて、一番近い画材屋さん

オシャレな外観の「クィル・アンカ」



クィルは”羽ペン”
アンカは”錨”
文具と横浜の港街の要素を取り入れたそう。




バイクの散歩をかねて、ときおり訪れています。




もちろん、この後も

横浜の街を、遠回りして帰りました。

(大事なバイクのメンテナンスであります)





リフレッシュしたので

明日より、新しい作品の準備に入ります!











私事になりますが

元旦に緊急入院した義父が

9日に亡くなりました。




そのため

1月の中旬まで、兵庫県尼崎と横浜を

新幹線で行ったり来たりしていました。





葬儀でも

笑いを交えて明るく見送る 親戚のみなさんに

関西人の持つ、優しさと強さを感じ

救われたというか

心強いというか 

暖かい気持ちになりました。









今年初めの絵に着手したのも、1月の後半。


キャンバスボードでの製作は

最初にジェッソを4~5回塗って、下地を作ります。






ジェッソが乾くまでの待ち時間を利用して

一枚の絵を描きました。





尼崎で見つけた、昭和を感じる古い町並みです。



こちらが写真









「自転車がほしいな」

それが最後の望みだったと聞きました。



不自由になった身体で

ここ数年は、思うように外出もできず




きっと義父は

元気だったころのように

行きたい場所へ

自由に走りたかったのでしょう。



尼崎の街かどに

後ろ姿を描き入れました。







私は、愛車の絵描きを始める前に

設計事務所でパースや図面を描く仕事をしていました。



ラフな建築スケッチは懐かしい。





さて今日は、節分ということもあり

ここで宣言します。





これから時間が出来たら、

街で見かけた古い建物と、人や乗り物など

ペンと水彩画で描いていこうと思っています。




古い建物が持つ、それぞれのストーリーや

思い出にまつわる風景を

一枚の絵に描き入れたい。





「個展を開きたい」という長年の夢がありましたが

ようやく”自分が描きたいもの”が見つかりました。






少しずつ、描き溜めて行こうと思っています。





それが今年の目標です。

↑言っちゃったので、がんばります(笑)