DUCATI 3

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2017年1月22日日曜日

さよなら TARO'S。










今日は海風が

たいそう強い日でした。




海岸線を バイクで走ると

飛んできた砂で 顔がチクチクします。












稲村ケ崎で 海を見ていたら、

涙が出ました。



ゴーグルは、涙を隠すのにも役立ちます。






1月22日。




ここ稲村ケ崎で 38年 

R134を見守ってくれたコーヒーショップTARO'Sが

今日で店を閉じました。















2010年から 7年間

私の描いた絵を お店の壁に 飾ってくださいました。





本当に 嬉しかった。





日本各地のお客様から

オーダーをいただいた、バイクやクルマの絵。



これまでに 数百台の「愛車の絵」達が

稲村ケ崎の海を 眺めていたのです。













そのせいか 私は

いつ どこにいても



家で机に向かって 絵を描いていても

タローズの窓からの風景を 思い浮かべることが出来ました。









最後の日。




OPENして間もなく 

ガレージがバイクで埋め尽くされ







店内はモチロン

お店の外まで

集まった人達で 賑わっていました。
















私にとっても

たくさんの思い出がある 

大好きな場所です。






遠征で疲れ

何も手に付かない時、




心の元気がなくなった時に

来たくなる場所。













シゲさんが作ってくれるコーヒーを飲みながら

海を眺め

 しばらくすると 元気な自分に戻れる。






かけがえのない 時間でした。

















ここでしか会えない人たちとも

出会えました。








それぞれの思いを胸に












TARO'Sから見る、最後の夕日。










店内はずっと

満員電車のようでした。



シゲさんに会いたい たくさんの人が

次々と お店を訪れます。








座れなくても、

ずっと ここにいたい。









18日の夜
お酒を飲みにきました








みんな 同じ気持ちだったと思います。












東京から来てくれたYukoさん。




TARO'Sは Yukoさんと 初めて会った場所。

最後の日も 一緒に過ごせて

嬉しかったデス。














お店の片付け等で、マスターのシゲさんは

30日(月)まで TARO'Sにいるとのこと。






もしも 来店する方がいらっしゃったら

お店に入れるそうです。


「CBを 永遠に TARO'Sの前に置きたい」
その 一心で描いた絵


そして 

壁に飾った絵も、その日まで

飾ってください。と













「たくさんの人に 見てもらったほうがいいから」と

長い間、絵を展示してくれて








いつも 応援してくれたシゲさん。











これまでに 

交わした言葉は 心に響き

いろんなことを教わりました。








感謝の気持ちは

言葉では表せません。












私も

年齢だけは、もう いい大人なので 

"ダダ" をこねたりしませんが




心の中では

ちゃぶ台をひっくり返すほど 号泣してます。






21日の夕暮れ




稲村ケ崎 TARO'S







いつまでも 

大好きな場所です。






いつも 心の中にTARO'S




















TARO'Sでお会い出来た皆さまに

感謝を申し上げます。











そして

Special thanks,  We love シゲさん♡












大切な宝物のような 

思い出ができました。












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あなたの愛車を、1枚の絵に。
こころを込めて製作します!


愛車の絵描き 鈴木ミナコ


●  詳しくは、HPをご覧下さい。
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