DUCATI 3

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2023年6月30日金曜日

Kawasaki ZX-10








愛犬とバイクを描いてほしい。とのオーダーです。








Kawasaki ZX-10

ライブスケッチファインでの製作です。
えんぴつスケッチの後に、細いペンで清書して
水彩絵の具を塗ります。

水彩画でシャープな仕上がりになります。










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あらゆる点が見直され88年に登場したのがZX-10であった。
(中略)
「最速であり快適」といったフラッグシップとしての資質を
より明確に具現化したのが、このZX-10だったのである。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーカワサキ名車列伝より


車両の歴史を知り

当時の開発チームの熱意が伝わってきました。






e-BOX FRAME の文字が

気になったので調べてみました。







今回の絵は、車両の輝きを

表現するのに時間がかかりました。



青空や、付近の建物など、映り込んでいるものを

取捨選択しながら、自然に見えるように描いています。






幼子の塗り絵のように、一色でベタ塗りしたら簡単なのですが

それでは”風合い”がない。

写真を撮影した時の、光や空気感を大切にしたいんです。





バイクの傍らには、愛犬の姿を

 

最初は薄く全体を塗って


黒色を重ねて立体感を


ラブラドールレトリバー

可愛いですね♬





オーナーさんのスマイルと

革ジャンの質感、エンブレムを描いて




影を描き入れて、完成しました。




先日、額装を仕上げ発送しました。

先ほど、オーナさんの手元に到着したとご連絡があり

「とても素敵です」と喜んでいただきました。




オーダーありがとうございました。



次回の絵も、頑張ります!







2023年6月23日金曜日

世界はこんなに美しい

 



友人が教えてくれた絵本です。



梅雨の時期、バイクに乗れないときは

この本を読んでいる。と。





夕日をあびて

バイクで走る女性のイラスト。


グッとくる表紙を目にしたら、読みたくなるでしょ♬

すぐにネットで購入しました。






一人、旅に出る時の気持ち。

勇気を出すことの大切さ。




助け合って、感謝の気持ちを伝えること。

ページをめくるごとに、バイクの乗りが共感することばかりです。












半メットにゴーグル姿のアンヌが

バイクで世界を走る冒険のお話なのですが




数年前まで、私も半メットにゴーグルでした。

もちろん、1971年の愛車に合わせたスタイル。



50年前のアンヌに、いっそう親近感がわきました。

(今は安全第一でフルフェイスですヨ)








私も一人で、10年間

日本各地へ出かけました。(出展道具があるから車だけどね)





そこで見た景色は広くて美しく、

輝いていました。




優しい人たちと出会い

世の中は思いやりに満ちていると感じました。




辛いことも、悲しいこともあるけれど

壊れたバイクを押して歩くように

修理しながら、乗り越えて進むしかないのです。







旅に出たくなる絵本です。



内容は、描きませんよ。笑

ぜひ、手に取って読んでほしいからね。





本を読むときの年齢や、環境

その時の精神状態で、受け取り方が変わります。




何度でも新しい発見がありますね。





機会があったら

小さな子供に、読んであげたいと思いました。






友よ。素敵な本を教えてくれて、ありがとう♪
















2023年6月22日木曜日

ヤマザキオートサービスさんに。




平塚のヤマザキオートサービスさんへ

一枚の絵を届けに

CBで向かいました。







店内のレイアウトを変えたので

壁に、もう一枚

絵を飾りたいとご連絡がありました。












これまでに飾っていただいたのは

TARO’sの絵と

R134の絵。どちらも、夜の景色です。









今回、新しく仲間入りしたのは

鎌倉高校前の明るい海を描いた

スーパーカブの絵です。





3枚とも、オーダー製作ではなく

私が描きたくて製作した 湘南の思い出の風景。




同じ世代で、湘南で生まれ育った山崎さん。

絵の景色の中に、思い出がたくさんある、とおっしゃってくださいました。


気に入っていただけて、とても嬉しいです♪






娘の愛車、ランドクルーザー

通称80(ハチマル)
 



初めて買った、自分の車。


いろいろとお世話になり、ありがとうございます!









2023年6月14日水曜日

ボムボイラー・カスタムレザーさんで。



ところで


この春から、革ジャンが黒になりました。








娘が持っていた、ショット・ワンスター。

数回しか出番がなかったらしく「もう着ない」と言う。





「ライダース」なんだから、バイク乗りの私が着てみるか。と

安価で譲ってもらった”おさがり”です。

(正式には、年長から年下へ流れるのが”おさがり”というので、今回は”おあがり”なのかも。笑)





ライダースジャケットというものは、袖が長めで丈が短い。

バイクにまたがり、前傾になった時のためのデザインですが

かっこいけど、背中が出るのよね。




背が高いからよけいに



おあがりなので、サイズが合わないのはしょうがない。







茶色のベルトより、
黒いベルトのほうが目立たないでしょ


というわけで、黒いベルトが必要になりました。







そして、長い間 大切に持っていた 

稲村ケ崎Taro’sのバックルを

付けてもらおうと考えました。







2017年にTaro’sが閉店した時に、有志の方が立ち上がり

記念に作られたバックル。




使うをためらうほど、思い出のあるバックルでしたが

家で眠らせているより、使わないとね♬





今回のベルトを作っていただいたのは

茅ヶ崎 中島の、ボムボイラー・カスタムレザーさん。


茅ヶ崎中島バイカー通り



一枚の革から、適した部分を選んで切り出されたベルト。

素晴らしい仕上がりです。

人の手で作られたものは、暖かい。






時を重ね、馴染んで、ますます「いい味」が出るのが楽しみです♪







ようやく6年越しの夢を叶えました。

これからは、一緒に走ります。




先日も、「あと何年バイクに乗れるんだろう」という話になり

10年。長くても15年か。




そう考えると、バイクで走る時間が

いっそう愛おしく思えるのです。








ついでに

長らく使っていたガントレットが色あせていたので

革ジャンに合わせて、色を塗ることにしました。





黒だったのに。色あせしすぎ






アクリル絵の具で、一気に塗りました。

よし、新品同様!(ぱっと見)


親指の先に穴があるのは、気のせいである




毎日楽しく生きております♬




「いいかげん新しいのを買えば」と、私も思います。笑

でも、気に入ったものが見つからないんですよ。






妥協するくらいなら、

たとえ穴が開いても好きなものを使っていた方が

幸せなのであります。


















2023年6月12日月曜日

Navy's Custom cycles @ Hot Rod Custom Show 2022

 




北茨城のNavy’s Custom Cyclesさんより

2022年12月に開催された

横浜Hot Rod Custom Show展示車両を絵に残したいとのオーダーをいただきました。







2009年から、展示車両を描かせていただいています。







いつも、ありがとうございます!






今回の車両は、鮮やかなグリーン。



今回は、このロゴ



一枚の写真でわからないところがあると、自力で調べます。

たとえ見えないところでも

わからないまま描くのと、わかった上で描くのとでは大きな差がある。と、

私は思うんです。





SNSで調べると、画像が見つかる

便利な時代に感謝です♪







繊細なガーターフォーク。




今回も、美しい車両に

感動しながら描きました。






オーダーありがとうございました。






余談ですが、昨年

これまで描いた絵だけを載せているインスタグラムで

Navy’sさんの車両をまとめて載せました。





こうして、年代を追って並べたかったんです。

あぁ嬉しい♬(完全に自己満足です)