2026年4月9日木曜日

1965 Jaguar 3.8 Mk2 別れの唄 ⑨

 


Jaguar の絵

製作を再開しました。




引き続き、フロントの細かいパーツを仕上げています。






グリルの細い金属は、精神統一。












集中して筆を運び

一本ずつ輝かせました。











左目も、キラリと











ワイヤーホイールを描き入れました。

”耳かき”しているように見えますね。笑











流線型のボディが美しい。

ライトやグリルを描くと、メリハリが出て

車体の映り込み(不思議な模様)も自然に見えてきますね。

一安心です。







明日も、頑張ります!









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お休みをいただき、ありがとうございました。

今回の旅は、和歌山へ行ってきました。






1月に亡くなった義父の生まれ故郷

那智勝浦へ。





昨年、元気な時に

「どこか行きたいところはありますか?」とたずねると

お義父さんは「太地(和歌山)に行きたいなぁ」と

遠くを眺めるようにつぶやきました。












私は「来年、桜が咲く頃に みんなで行きましょう」と

約束したのです。






小さな白い包みを持って

訪れたその町は、雄大な自然に囲まれた

美しい場所でした。









生まれ育った家の跡も訪れて

幼い頃を偲びました。












山形の母と、3人旅。

82歳なのに、スタスタと歩く

健脚に驚きました。










ゆかりの場所を巡った3泊4日



4人で行きたかったね、お義父さん。




昨年約束した時に、

春を待たず、すぐ行けば良かったと

後悔しています。




空の上で、喜んでくれているかな。と

和歌山で手を合わせました。