2026年2月26日木曜日

1965 Jaguar 3.8 Mk2 別れの唄 ①

 



出会いがあれば、別れがあります。




長年、大切に乗っていた愛車を

手放すと決めたオーナーさん。


「一枚の絵に残そうと思った」

と、ご連絡をいただきました。



送られて来たのは、ガレージの写真









先日、パースを取り直したガレージです。




進捗状況を 楽しみにしておられ、

ときおりブログに載せてほしい。とのご要望。



さっそく、今日までの様子を

ブログに載せていきます。



キュビズムのよう(笑)




下絵を描いた後に、アクリル絵の具で

色を塗り始めています。




ガレージには、いろいろなものが配置してあります。

絵画や、キャビネット、クリスマスツリー。




壁を触った時の、少しザラッとした感じなど

それぞれの「質感」を、表現するべく絵具と戦っています。



そして、

実際の床材は

コンクリートに着色したものですが

母屋と揃えて、御影石の床に変更することになりました。



光沢のある御影石なので、あらゆるものが反射します。



御影石グレーをザックリと










映り込みを、想像して描くのもいいけれど

試行錯誤に時間がかかりそう。


床をグレーに塗りながら、考えました。

   

      ↓


そこで、思いついたのが










家にあるミニ”ベンツ”で、同じ環境を作ってみよう!と (笑)











【実験材料】

・リビングのテーブル

・壁に見立てた箱2個

・ジャガーになりきったベンツ

・ガレージの奥で輝くクリスマスツリーは、照明とガラス玉

・暗がりを作るための、ギターケース




何枚か配置を変えながら撮影して

選んだ一枚が、こちらです。


ナイスアイデア(自画自賛です)








床の映り込みは、この画像を参考にします。


ただし、リビングのテーブルはツヤがありすぎるので

もう少し、柔らかい映り込みに変えたいと考えています。




引き続き、がんばります!